弊社のロボット・スマートデバイス連動技術の活用例を日経新聞電子版で記事にしていただきました。 Pepper・ロボホン・Google Watch・スマートフォンが連動して動作する独自のシステムで、記事では高齢者見守りでの活用例を紹介いただいています。

生活革命ロボットIoTソリューション日経新聞バナー

 

高齢者見守りサービスについては、株式会社RTC様が開発・提供主体となり、引き続き実証実験・サービス提供を行う予定です。

弊社の連携技術を使って、ケアホーム内の入居者様はロボホンと時間を過ごし、スタッフ様はPepperやGoogle Watchによる入居者様の安全などを把握することができるという建物内をIoT化した様は壮観です。

本連携技術はケアホーム以外の様々な業種・サービスでもお使いいただけますので、ご興味ありましたら是非お問い合わせください。

<記事リンク>
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15841560X20C17A4L72000/

<記事本文>
生活革命はIoTを活用してウエアラブル端末と連動する仕組みを開発した。荷物の運搬や高齢者の介助で両手がふさがることが多い介護者でも異変を把握しやすくなるという。
ペッパー以外でもロボット型携帯電話「ロボホン」の活用も想定する。患者の居室に置き、離床しようとするとロボホンが「起きられるのですか?気をつけてくださいね」などと声をかける。」