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本ページは「Pepper for Biz」の3年リースのページとなります。 Pepperやその他ロボットの短期レンタル(1日〜)・長期レンタル(1ヶ月〜1年)をご検討のお客様は ペッパーレンタル・イベント運営事業 https://www.seikaku.co.jp/business-products/pepper-event-rental-work/ 生活革命取扱いロボット一覧 https://www.seikaku.co.jp/business-products/rental-robots-list-for-event-party/ を御覧ください。
私の人生は、Pepperによって破壊されるところでした。このオファーを知る事がなければ
「Pepperのバカヤロー! オレの人生を滅茶苦茶にしやがって!」
深夜のオフィスに、独りだけ残った鈴木の声が響いた。
発売当時、とびついて購入した一般家庭用モデルのPepperは、既にバッテリーが切れ、
そんな叫び声には全く反応を示さない。
年度末の昇格タイミングで、鈴木は今回も選ばれなかった。
同期の大半は、数年前に係長に昇進。既に自分だけ取り残されている状態だ。
会社のために、真面目に働いてきた。恐らくだれよりも必死に。
ただ、要領が悪いので、なかなか大きな仕事を任せられず、成果を会社に示す事が出来なかった。
そんな鈴木にとって、今回の「Pepperを活用したイベントでの集客施策」は、最後のチャンスだった。
Pepperが会社に導入されたのは、今から数年前。当初はものすごく期待をしていた。
だって、ロボットがイベントで話したり、お客様と会話をしたりなんて、あまりにも未来を先取りし過ぎている。
それが、決して高くない投資で実現できるなんて。。。
話題性はバッチリだし、集客効果がある。
何より、会社に「最先端企業」「挑戦的な会社」というイメージをつける事ができる。
そんな期待を胸に導入したPepperだったが、現実はそう甘くはなかった。
Pepperは、思っていたほど流暢に会話ができなかった。
反応も遅いし、意図した通りに喋ってなんかくれない。
集客効果は当初こそあったが、お客様はドライだ。
一度「子供だましレベル」「ロボットが人と会話するなんてまだまだ」という印象がつくと、二度と見向きをしてくれなくなった。
こうして、Pepperは倉庫の隅でホコリをかぶることになった。
保守やメンテナンスもされないまま。
今回の鈴木の企画は、そんな、会社にとって「重荷」となっていたPepperという資産を有効活用し、
集客効果と販売促進を両立させる画期的なアイデア…の筈だった。
「まさか、肝心な社長へのプレゼンの段階で、Pepperが思い通りに動いて、喋ってくれないなんて…」
鈴木はオフィスチェアの上でうなだれて、呟いた。
社長プレゼン数日前、Pepperが故障してしまったのだ。
当然、すぐに修理なんかできないし、完璧に補えるだけの技術を持った社員なんていない。
鈴木は、自分のできる限りの応急措置を行い、なんとか動く状態まで仕上げたつもりだった。
悔しい。悔しくてたまらない。
結果として長年倉庫で眠っていたPepperは、期待したように動作させることができなかった。
また、Pepperを流暢に喋らせるプログラムを用意する事もできなかった。
もし、今このタイミングで集客ができるロボットがあるとすれば、
それは、お客様の期待を裏切る「普通に会話ができる、自然にやりとりができるロボット」だろう。
そんな商品が手に入れば。。。
ホコリをかぶったPepper
「Pepperは自然なやり取りや会話ができず、充分な活用ができないのではないか」
「使い方やトラブルがあった場合、誰にきけばいいのか。ノウハウは蓄積されているのか」
既にPepper導入経験がある企業様も、これから導入を検討されている企業様も、
このような悩み、不安を抱えていらっしゃる事は、現在多くのお客様から弊社に対し
「一般契約プランから法人プラン(Pepper for Biz)に乗り換えたい」
「Pepper for Bizの導入を検討中だが、不安だから相談したい」
というお問い合わせが毎週のように届く事からも、明らかです。
鈴木社員の悩み事は、決して他人事ではありません。
そんな悩みを解決するご提案をさせて下さい。
倉庫の中でホコリをかぶったPepperにもう一度光をあてるのは、今です。
法人様の為のプラン「Pepper for Biz」でPepperを購入しよう!! ← ちょっと違います...
Pepperには、
・個人で購入が可能な「一般向けプラン」
・法人様向けの保守やアプリがセットとなった「Pepper for Biz」リース
の2種類がある事は、あまり知られていません。
あなたが優秀なエンジニアで、ロボットのハードウェア保守からソフトウェアのケアまで一貫してできる、という事でない限り、一般向けプランではなく、「Pepper for Biz」リースを強くお勧めします。
法人様利用に必要な各種アプリケーションがあらかじめ用意されているので、すぐに活用を開始できますし、もしもの時の保守についても万全です。
「Pepperを法人契約で導入できる…?」
翌日の昼休み時間、後輩の稲葉から聞かされた言葉に、鈴木は思わず声を上げた。
「知らなかったんですか?」
稲葉は、有名カフェのロゴが入ったお気に入りのマグカップを口紅が付かないように唇にあて、コーヒーで眼鏡を曇らせながら答えた。
鈴木が知らなかったのは無理もない。
ロボットなんて携帯電話と一緒。
基本的には本体を買い上げたら、あとは自分で運用をする必要がある。
不具合や故障になった時は、保証期間内なら何らかのサポートがあるんだろうけれど、基本的には買い替えや有償修理を行う必要がある。
そんな認識だった。
だから、まさか、法人専用の保守サポートを含んだプランがあるなんて思わなかった。
稲葉は少し得意そうに口角を上げて微笑すると、PCのディスプレイに向き直ると、検索サイトから一般モデルと法人モデルの比較表を探し出した。
「法人プランの利点は、なんといってもサポート体制です。例えば今回、先輩が失敗した最大の理由はPepperの故障でしたよね?」
鈴木は、稲葉の指す比較表に身を乗り出した。
Pepper for Bizリースと一般販売モデルの内容・価格の違い
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・多種多様の業態に対応した動作テンプレートの提供 ・すぐに使える法人向け無料アプリ搭載 |
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(価格) |
・Pepper for Biz:55,000円/月 × 36ヵ月 →64,800円/月(36ヵ月運用の場合) |
・本体価格 198,000円 →30,100円/月(36ヵ月運用の場合) |
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「なんだって!? 故障時は、本体を無償で交換してくれるのか…」
鈴木は目を丸くした。
「それだけではありませんよ。機能差分にも注目してください。法人モデルであるPepper for Bizであれば、どんな業界に対しても導入後すぐに活用できるテンプレートが用意されていますし、簡易ですがフロアマップや抽選など、店頭やイベントでも利用できるアプリも搭載しています。アナリティクスまで提供されているなんて、至れり尽くせりですね」
当然、一般向けモデルよりPepper for Bizは価格が高い。しかし、サポートも搭載している機能も、ビジネスユースから見れば雲泥の差だ。
オレは、絵本読み聞かせや感情表現といった「家族の一員」を目的としたプランでビジネスに立ち向かおうとしていたのか…!
「よし! すぐに稟議を回すぞ。Pepper for BizでPepperを購入しよう!!」
鈴木の言葉に、稲葉は呆れたような表情を見せた。
「先輩。表をよく見てください。『購入』なんてできませんよ」
なんだって?
鈴木は、稲葉のディスプレイを覗き込んだ。
「法人は、リース(長期)プランになるのかあ…」
稲葉は人差し指で、眼鏡を上げた。
「ロボット業界は進化が早いですからね。購入よりも、長期リースにして、更新の都度最新化させた方が合理的なんです。それに、購入だと、陳腐化した時に置き場所に困りますよね?」
鈴木は、倉庫でホコリを被っていたPepperを思い出し、大きく頷いた。
大体、ロボットの捨て方なんて解らない。粗大ごみにするのも…なんだか可哀想だし。
「それと、もうひとつ…」
稲葉は顔を上げると、鈴木の顔を覗き込むようにしながら言った。
「Pepper for Bizのリース契約は色々なルートから可能ですが、サードパーティ企業からの契約がオススメです」
「サードパーティ企業から…? それはなんで?」
稲葉は眼鏡に手を添えて少し上げると、また口角を上げた。
「彼らは、契約に対して独自のインセンティブを用意している場合があります。例えば、この『生活革命』という企業から契約を行うと、Pepperを驚くべき品質で喋らせる事のできる『なんでも喋るロボ』というイベントシステムの1日利用権がついてきます。25万円相当のインセンティブですよ。 これで鈴木先輩の悩みは解決ですね」
「これなら…もう一度挑戦ができるかもしれない。」
鈴木は無意識に拳を握りしめていた。
Pepper for Bizについては、是非こちらの記事もあわせてご覧ください。
「3分で分かる、Pepper(ペッパー) for Bizかんたん解説」
※法人様向けの買取プランは現在受付を終了しています
生活革命からの特別なオファー。『なんでも喋るロボ』
正直に申し上げます。
Pepper for Bizでリース・購入するだけであれば、弊社以外のルートからでも発注が可能です。
もし、御社が「リースをするだけで満足」ならば…ですが。
生活革命は、御社に明確なメリットをご提案致します。
それは、弊社の優れたテクニカルスタッフ陣が開発した、恐らく、世界で最もPepperを優秀に喋らせる事のできるプログラムのひとつである「なんでも喋るロボ」の1日利用権を、なんと、無料でサービス致します!
信じられないと仰るかもしれませんので、もう一度申し上げます。
通常であれば約25万円の価値がある、長年Pepperを取り扱ってきた生活革命のノウハウだけが成しえた「なんでも喋るロボ」の1日利用権が、なんと「0円」です(※)。
Pepper for Bizのアプリや保守プランと、生活革命の「なんでも喋るロボ」。
この2つがもし揃っていれば、鈴木社員は今頃係長に昇進していた事は疑いようがありません。
※本キャンペーンは首都圏内の法人様へのみご提供しております。また、ご利用場所、方法により、別途輸送費などが発生する場合がございます。
なんでも喋るロボの詳細は、是非こちらをご覧ください。
Pepper for Bizは既に持ってる方にも・・・
「ちょっと待って!? 現在、既に『Pepper for Biz』を契約中なんだけれど…。『なんでも喋るロボ』は使えないの??」
安心してください。
使えますよ。
しかも、本体をお持ちのお客様向けのディスカウントプライスでの提供をさせて頂きます!!
・Pepper for Bizを導入したけれど、活用方法に悩んでいる
・活用はできているけれど、もっと導入効果を上げたい
このチャンスを逃さず、是非、お問い合わせ下さい。
その他にもイベント企画運営のみをご依頼いただくことも可能です。
これらを活用すれば、イベント効果は増加する上に、お客様が行う必要がある唯一のことは、現地にPepperを送付する。これだけになります。
ライバル企業は既にPepperを導入している!?
ここまでお読みになったお客様であれば、気になるのが
「どのような業種が生活革命のPepperを導入しているのか」
「ライバル企業は既に生活革命のPepperを使っているのか」
ではないでしょうか。
生活革命が今までにお手伝いさせて頂いた業種は多種多様です。
ここでは、その一部をご紹介致します。
・銀行等の金融機関
・病院、医療機器メーカー
・テレビ局
・ハウスメーカー
・ガス
・教育機関(中学、高校)
・宝飾
・公的機関(市、県) などなど
もし、御社と同業種がこの中に含まれていればラッキーです。既にノウハウが蓄積されていますので、不安なく導入頂けます。
含まれていなければ、お急ぎください。御社が業界内でロボットプロモーションの先駆者となれるのは、今この瞬間がチャンスです。この後の文章はすっ飛ばして構いませんから、最下部に記載の「お問い合わせ番号」に、すぐにお電話下さい。
人間のタレントは料金が高い。じゃあロボットは!?
例えば、御社がイメージキャラクターとしてタレントを起用したとしたらどうでしょう?
少し著名なタレントと契約すれば、おおよそ月額で50万円~100万円のコストがかかります。
しかも、御社が使いたい時に、そのタレントのスケジュールがあいているとは限りません。
タレント調整は、広報部門にとって非常にデリケートでストレスの溜まる業務です。
食事の好みを調査して当日の弁当を発注するのは、広報社員のモチベーションダウンに関わる重要な問題です。
ロボットは優秀です。
スタイリストも、時々敷居が高めの専属マネージャーも必要ありません。
トイレ休憩に席を外す事もなければ、食事も不要です。
もちろん、常に健康的ですし、スタイルも整っています
そんなPepper for Bizのリース料金を改めて確認してみましょう。
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(価格) |
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このシンプルな価格プランの中に、各種アプリケーションや保守プランが含まれます。
これは、驚くべきコストパフォーマンスと言えます。
Pepperなら大丈夫。
御社のために、常にスタンバイしています。
タレントの機嫌を損ねないように、御社の広報社員が毎週のイベントの度に気を揉む必要もありません。
しかも、それだけではありません。
Pepperなら、コスプレ衣装や話す内容を都度変えられるので、タレント何人分もの仕事をこなす事ができます。
生活革命は、イベントに合わせたコスプレ衣装の応用経験を数多く蓄積しております。
もちろん、御社のスタッフ様だけでの運用が不安な場合は、
生活革命の優秀な営業スタッフ、テクニカルスタッフが誠心誠意お手伝い致します(※)。
※ テクニカルサポートは有償です。お客様の状況、ご用命に合わせたサポートをご提案させて頂きます。
※ 詳しくは、「生活革命のロボットイベントソリューション」を御覧ください。
お客様がPepperの操作に慣れ、御社内でも活用方法が固まってきた導入から3ヵ月後に、弊社が幾多の実績と共に自信をもってご提供している「なんでも喋るロボ」サービスの1日利用権を無料でご提供します。
これだけでも約25万円の価値がありますので、36ヵ月のうち3ヵ月の費用は既に浮いた事になります。これは、生活革命だけが可能とする特別なオファーです。
そして、是非、お急ぎ下さい。このオファーは大変な人気があり、そして弊社の優秀なテクニカルスタッフのリソースは有限です。
今すぐ、こちらにご連絡を。
もちろん、あなたが、上司相談前、社内稟議前でも問題ありません。
社内説明に必要な情報がさらにご入用でしたら、合わせてご相談下さい。
「よし! よし! やったぞッ!」
鈴木は、イベント会場の控室で、小さくガッツポーズを作った。
無理もない。大成功だったのだ。
Pepper for Bizリースに切り替え、「なんでも喋るロボ」で武装したPepperは、見事、イベントを成功させてくれた。
イベントブースへ来場されたお客様と流暢に会話をするだけではなく、業界の専門用語も理解し、商品の詳細説明などを、専門スタッフと同じくらい、いや、それ以上に丁寧にこなして見せた。
このレベルで動作するPepperはお客様を大きく驚かせ、これをきっかけに、既にライバル社と契約していた大手企業から、自社に乗り換えて頂く約束をとりつける事ができたのだ。
無論、過去に失敗をしたPepperの再導入を社内説得するのは、並大抵の事ではなかった。
今回、それを可能にしたのも「なんでも喋るロボ」の存在だった。
そのくらい、このプログラムにはインパクトがあった。
流暢に話すPepperを使ったイベントプロモーションは、さらに、twitterやブログでも拡散されていった。
これにより、翌日より問い合わせの電話やメールが舞い込む事になったのだ。
「よかったですね、先輩」
電話対応がひと段落し、休憩室でコーヒーを飲んでいた鈴木に向かって、稲葉が声をかけた。
鈴木は、急に声をかけられて驚いた表情を見せてから、安心したように微笑した。
「ありがとう。君からの情報がなかったら、今回の成功はなかったよ。特に『なんでも喋るロボ』は会心の一撃だった」
鈴木の言葉に、稲葉は満面の笑みを見せた。
「じゃあ、今度何かご馳走してくれますよね?」
鈴木は、稲葉の要領のよさに苦笑を見せてから、大きく頷いた。
そして、二人は休憩室を出ると、オフィスに向かって並んで歩きだした。
※鈴木社員は架空の存在ですが、このストーリーは決して誇大表現でない事をお約束します。